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WiMAX 2+のエリアはピンポイントエリア判定で事前確認OK!

WiMAX 2+のサービスエリアは都市部の市街地はほぼ整備されていますが、住所が郡・町・村といったエリアは順次拡大中です。
都市部にお住いの方はほぼ安心してWiMAXを利用できるかと思いますが、WiMAX 2+のエリアに入っているか不安がある方は契約前にUQコミュニケーションズが公開しているWiMAX 2+のサービスエリアを確認してください。
WiMAX 2+のサービスエリア

WiMAX 2+のサービスエリアは住所を入力するとピンポイントで電波状況を「○、△、×」で判定してくれますから自宅や職場、学校でWiMAXが使えるかどうかはかなり正確に判定することができます。
○ならWiMAXを快適に使えて、△は所々通信が途切れる可能性があります。×はサービスエリア外ということです。

ただしWiMAXの実際の電波状況は地形や建物などの環境によって変わってくるので、たとえ判定で○の地域でも建物の中では電波環境が良くないケースもあり得ます。

WiMAX 2+の周波数は2.5GHzという高い周波帯域のため、通信速度は早いけど直進性が強く障害物を回り込むのが苦手な性質があります。

 

WiMAX 2+のサービスエリアをザックリ紹介

WiMAX公式サイト(UQコミュニケーションズ)ではWiMAX 2+のサービス提供エリアを公開しています。地図のピンクの部分がサービスエリアです。

北海道・道央圏のWiMAX 2+エリア

WiMAX2+ エリア北海道
北海道の道央圏は札幌を中心として郊外にもエリアが広がっています。北海道観光の大動脈といえる新千歳空港から札幌・小樽は幹線道路沿いも整備されていますので移動中もWiMAX 2+が利用できそうです。その他の支笏湖、登別温泉、洞爺湖、ニセコ、余市といった主要な観光地にも整備されているのが分かります。北海道・道央圏の観光中はWiMAXを快適に利用できそうです。
札幌市の地下鉄はWiMAXとWiMAX 2+の両帯域とも整備が完了しています。

 

東北(宮城台・福島)/山形・新潟のWiMAX 2+エリア

WiMAX2+ エリア南東北
南東北地方から日本海側にかけての地域では平野部は広い範囲でエリアになっていますから、地方都市でも周辺や郊外までWiMAXの整備が進んでいるようです。仙台市の地下鉄はWiMAXとWiMAX 2+の両帯域とも整備が完了しています。

 

関東のWiMAX 2+エリア

WiMAX2+ エリア関東
関東平野はほぼ全域がWiMAX 2+のエリアと言っても過言ではないでしょう。
東京都内は地下鉄(地下街)、電車の駅はほぼ整備が整っているので移動中は安定した通信が可能でしょう。しかし高層建築物などの影響を受けてエリア内だとしてもネットに繋がりにくいスポットがあるようです。

 

関西・中部のWiMAX 2+エリア

WiMAX2+ エリア中部・関西
大阪・京都・名古屋一帯の地域も平野部はほぼWiMAXが整備されているいえます。名古屋の地下鉄は整備が完了しています。
大阪・神戸の地下鉄は大阪市営地下鉄と神戸市営地下鉄以外の沿線は全てWiMAX、WiMAX 2+共に整備完了しています。

 

北九州のWiMAX 2+エリア

WiMAX2+ エリア北九州
九州北部も山間部を除く地域はWiMAXが整備されていると言えそうです。地方都市を結ぶ地域も幹線道路沿いは整備されていますから移動中もWiMAXを快適に利用できそうです。
福岡市地下鉄も全線整備完了しています。

WiMAX 2+のサービスエリアが不安な人は・・・

ご自分の生活圏がWiMAX 2+のサービスエリア内だとしても周辺環境で通信に影響があることを考えると契約するのは不安という方もいるでしょう。
本家UQコミュニケーションズでは15日間お試しできる【Try WiMAXレンタル】というサービスを実施していますが、クレジットカードが無いと手続きが面倒だったり、手書きの書類のやり取りがあるなど面倒に感じる人も少なくないです。

【Try WiMAXレンタル】を利用したからと言って【UQ WiMAX】を利用しなければいけないという拘束力はないのですが、そのまま【UQ WiMAX】で契約すると他のプロバイダーで契約するより2万円以上損をしてしまうことになるのでおすすめできません。

レンタル申し込みをして数日で返却手続きをするのは面倒なので、それなら初期キャンセルに対応している【GMOとくとくBB】や【Broad WiMAX】のようなプロバイダーで契約してみるのがおすすめです。



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